働きづらさに悩んできた自分を受け入れてくれた外貨ex byGMOの企業カルチャー
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働きづらさに悩んできた自分を受け入れてくれた外貨ex byGMOの企業カルチャー

外貨ex byGMO 公式note

外貨ex byGMOの経営企画部で社内報を担当するYさんが、転職の経緯や多様性のある企業カルチャーを語ります。

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服飾の専門学校を卒業後、アパレル企業に入社。その後多種多様な職業を経験し、2020年2月に外貨ex byGMO(当時YJFX!※)入社。経営企画部に所属し、社内報作成を担当。

※当社は2021年9月27日に社名を変更しました。そのため以下文中の社名は現在の社名に修正しております。(2021年9月27日)

働きづらさを抱えながら悩んでいた頃の出会い

ー 外貨ex byGMOに入社した経緯を教えてください。

外貨ex byGMOには、金融以外の業種や分野から転職した方が多数在籍していて、私もそのうちの一人です。

最初の会社はアパレル系で、仕事は楽しかったのですが時間の自由がききづらく収入にも限界があり、やむを得ず退職しました。その後はコールセンターやデータ入力、カフェバーなど様々な職種を経験しましたが、どれも長くは続きませんでした。

エンターテインメントが好きで、接客業含め人前に立つ仕事にもチャレンジしたのですが、会社という集団の中、時間を守って規則正しく仕事をするのがどうしても上手くいかず、悩み続けていました。
会社に所属して働くこと が自分には向いていないと思い、フリーランスとして仕事をするためにデザインやWeb制作、ECの勉強などもしていました。

そんな中、私の近況や会社に適応できないという話をたびたび聞いてくれていた方から「自分だけのせいではなく、発達障害などの可能性もある。専門医に診断してもらったほうが良いかも」とアドバイスをいただきました。
 診断の結果、精神障害者保健福祉手帳を発行してもらうことになりました。以前の職場で仲良くなったその方は現在外貨ex byGMOで働いているとのことで「外貨ex byGMOでも障がい者雇用を促進しているので、面接を受けてみては?」と背中を押してくれたことがきっかけで、外貨ex byGMOに転職しました。

ー 面接ではどんなお話をしましたか?

最終面接で松本さん(社長の松本)とお話する機会があり、とても物腰が柔らかい印象を受けました。会社もフラットな雰囲気で、安心したのを覚えています。

面接では、自分が会社という規則正しくうまく働けないこと、フリーランスの方が向いているのかもと考え勉強を続けていることなどを話しました。前職までの体験もありのまま率直に話しました。

ー それを聞いてどう答えてくれましたか?

「外貨ex byGMOはフレックスタイムだから、決まった時間に出勤/退勤しなくても大丈夫。会社もフラットな雰囲気で様々なバックグラウンドの人が集まっています。素直で良い人ばかりなので、偏見の目で見る人なんていないですよ」と言ってくれました。

私はそれまで「もう会社で働くことはこの先ないだろうな。」と諦めていましたが「外貨ex byGMOでなら働けるかも!」と思えるくらい安心しました。

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ズレているかもしれない自分が、溶け込んでいける職場環境

ー 外貨ex byGMOに入社して、どう感じましたか?

こんなに大きな会社に入ったのは初めてなので、正直驚くことばかり。特に安心したのは、労務・人事制度や働きやすい環境がしっかりしていて、社員を大事にしていると感じられた点です。

私は集団行動が苦手で、どんなに頑張っても周りとズレてしまう自分にずっと悩んできました。でも、外貨ex byGMOの職場は、周りと自分がズレていることなんて感じられないくらい、スッと溶け込めるような空気でした。

ー どんな点でそう感じたのですか?

社員はたくさんいますが、それぞれが独立し自由に動きながらも、同じゴールに向かって走っていると感じられるからです。職場の中で変な同調圧力も感じませんし、フレックスタイムをはじめとして、自分が一番パフォーマンスを発揮しやすい働き方を選べます

入社前に想像していた「日本の大企業」というイメージと全く違っていました。

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社内の情報格差をなくすための社内報づくり

ー 業務について聞かせてください。

前職でSNSやブログなどWebを活用したブランディングをやっていたことから、社内広報を担当することになりました。所属は経営企画部で、まずは休眠状態だった社内報を再開することに。

ー なぜ社内報を再開したのですか?

外貨ex byGMOが事業も組織も急激に成長しており、社内にどんな人がいて、誰がどこでどんな仕事をしているのか、お互いわかりづらい状態になっていました。浮き彫りになったのは「社内に情報格差が生じている」という課題。これを解決するために社内報の再開をすることになりました。

松本さんへのヒアリングでは「会社は放っておくと、自分と関わりのない所とは関係性が薄くなってしまいがち。外貨ex byGMOの企業カルチャーを体感することで、社員と社員のコミュニケーションの壁をなくしたい。外貨ex byGMOというチームの一体感を作りたい」という意見をもらいました。

私は人と話したり誰かの話を聞いたりするのが好きでしたので、インタビュー記事を書くことに興味を持ちましたし、社内報の仕事を通じて、外貨ex byGMOの企業カルチャー形成に貢献できたらと考えました。

2020年2月に入社し、4月には社内インタビューすることになりました。社内報の公開予定は6月。スピードの速い社風に右往左往しながらも、なんとか期日までに公開することができました。

ー反響はどうでしたか?

社内報には肯定的なコメントがたくさん寄せられました。「応援してます」「楽しみにしています」「頑張ってください」「会社のカルチャーとして醸成されてほしい」などです。

実は、もともとのネガティブな性格もあり社内報作成中は不安で不安で、途中経過ですら上司に見せるのが怖かったです(笑)。寄せられたコメントを見て「やって良かった」と思えました。

以前は、あれほど嫌だった職場という環境なのに、外貨ex byGMOでは多くの人が自分に期待や応援をしてくれることが嬉しかったです。社内の表彰式でグッドチャレンジ賞を受賞しました。「投票したよ」という声をもらったり、投票した理由を後で教えてもらったりして、すごく嬉しかったです。

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会社に自分を合わせるのではなく、自分たちで会社を良くすることができる会社

ー 外貨ex byGMOはどんな会社だと感じますか?

若い人が多くて、フットワークが軽い会社です。2020年3月に「リモート勤務に切り替えます」と決めたら、あっという間に環境を整備されたので驚きました。

社員一人ひとりが、それぞれのパーソナリティやミッションを肯定し、受け入れた上で、成果目標に向かってチームで邁進できるカルチャーがあります。

ー 入社して、どんな成長実感がありますか?

上司との面談で「山口さんならではの話の引き出し方があり、それを文章にできるのが強みですよね。社内報は社外にも出していきたいので、引き続き頑張ってほしいです」と言われました。

書くのは好きですし、コピーライティングの勉強もしていたので、今後も伸ばしていきたいと思っています。

外貨ex byGMO入社前に「フリーランスで仕事していくためには何が必要だろう?」とあれこれ勉強していました。悩んで、自分がどこに向かっているのかわからない時に、模索しながら勉強したことにも意味があった。それを実現できる場ができて嬉しいです。

金融の知識も身につきました。外務員試験の勉強が意外に面白くて(笑)。「お金ってこういうことだったんだ。学校で教えてほしかった!」というようなことばかりで、最近は資産運用も勉強するようになりました。

ー 今後はどんなキャリアを考えていますか?

いままでは会社に合わせて自分を変えようとしてきたけれど、それが上手くいかなくて、何度も職場を変えてきました。

外貨ex byGMOに入社して思うのは、会社に自分を合わせるのではなく、自分たちで会社を良くするためにチャレンジしてみることが大事だということ。外貨ex byGMOはそれができる企業カルチャーがあります。

外貨ex byGMOに入社した時、周りの人達が私を受け入れてくれたように、自分も多様な人を受け入れられるような人になりたいと思っています。

自分が満たされていれば、周りの人を満ち足りた気持ちにすることもできますし、背中を後押しすることができる。そのために、自分の発言や行動に説得力を持たせられるよう、実績や経験を積んでいきたいです。

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外貨ex byGMOでは、共に働く仲間を募集しています。ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。




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