外貨ex byGMO 公式note
コールセンター業務から執行役員に抜擢 『変化をポジティブに受け入れ、今いる場所で活躍するためにできること』
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コールセンター業務から執行役員に抜擢 『変化をポジティブに受け入れ、今いる場所で活躍するためにできること』

外貨ex byGMO 公式note

外貨ex byGMOで執行役員を務める飯塚 雅子さんが、執行役員になるまでの経緯や、マネジメントで気を配るポイントなどを語ります。

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飯塚さん2

飯塚 雅子:大学卒業後、大手通信企業のコールセンターSVを経験。2006年外貨ex byGMO(当時YJFX※)に入社し、カスタマーサービス、バックオフィス、人事総務のマネージャーを経て、現在は管理部門で執行役員。

※当社は2021年9月27日に社名を変更しました。そのため以下文中の社名は現在の社名に修正しております。(2021年9月27日)

コールセンター業務から11年でコーポレート部門の執行役員に抜擢

ー 外貨ex byGMOでどんなキャリアを経験してきましたか?

2006年に中途採用で入社しました。前職がコールセンター業務でしたので、入社後もコールセンターを始めとしたカスタマーサービス(以下 CS)を担当しました。

当時はFXがまだ普及しておらず、口座数も従業員数も現在の10分の1以下。会社も組織も拡大フェーズでしたので、CSのマネジメントを主務としながらコンプライアンスや口座管理のマネジメントにも関わるようになりました。
11年間CS部門に関わった後、2017年に人事総務部に異動しました。

ー 異動のきっかけは?

自分の希望ではなく会社の意向でした。
ただ当時を振り返ってみると、CSにいた11年間、同じ業務領域に向き合う中で、キャリアの展望が描きづらくなっていました。当時の社長がその点を気にかけてくれていたようで、異動となりました。
畑違いの部署への異動ではありましたが、CSでもバックオフィス系の仕事を見ていたので、労務や総務といった得意分野を活かすことができました。

ー 当時は何を重視しながら働きましたか?

当社はヤフーグループ(取材時点)なので、本体や子会社含め、連携をしながらコーポレート部門を推進していく必要があります。
いろんな会社のコーポレート部門でありがちな悩みですが、ちょっとした意思疎通やコミュニケーションロスで、業務や連携が複雑化したり、停滞してしまうことがあります。
連携や業務を円滑に進めるために、交通整理を含めてコミュニケーションと関係性の構築には力を入れました。

ー 2018年には執行役員に。

CSの時代から兼任ということでお声がけいただくことが多く、その度に担当範囲が広がっていきがちなんですが(笑)。
執行役員になったタイミングで、人事総務以外にも管轄が広がりました。2019年後半に財務経理やカスタマーエクスペリエンス(以下CX)などを担当。2020年からは、人事総務、人事企画など、採用も含めて幅広くコーポレート部門も見るようになりました。

ー 多くの部署をマネジメントする際に大事にしていることは?

CSやCXは経験がありますが、人事総務は2〜3年の経験しかありません。
財務経理はたった1年ほど。やったことのない仕事が課題と共に目の前に迫ってくるわけです(笑)。
そんな状況でプレッシャーはあるけれど、何よりそこから逃げないことが大事だと思っています。
CSは経験があるからこそ、自分の経験値だけで判断しない。

財務経理に関しては、経験がないからと意思決定することから逃げないように心がけています。

最近は経営者向けのビジネススクールに通っていて、財務経理や人事総務の理論を学んでいます。学んだことを会社に反映したり、その逆もあったり、多くの気づきを得られています。

飯塚さん3

変化をチャンスにとらえられる人が活躍

ー飯塚さんは採用にも関わっていますね。どういう人と働きたいですか?

外貨ex byGMOは、世の中の時流やグループ全体の経営方針によって、組織も方向性もフレキシブルに変わっていく会社です。
組織も人も「変化対応力」が求められる会社と言えます。

だからこそ、経営理念である「金融にインテロバングをつけてゆく」というビジョンに共感できる方と一緒に働きたいと考えています。
例えば「金融で世の中に貢献したい」「FXを通じて投資の価値観を変えていきたい」といった、仕事を通してチャレンジしてみたい方は大歓迎です。

外貨ex byGMOは中途採用がメインですので、募集要項はスキルベースになりがちですが、社員はみな経営理念に共感した上で仕事をしています。
同じ価値観を共有しているからこその一体感があります。

ー 10年以上外貨ex byGMOで働いてきた中で、どういう人が活躍していると感じますか?

金融をとりまく外部環境だけでなく、組織やサービスといった内部環境によっても、大きく変化していくのが外貨ex byGMOの特徴です。
特に最近は、金融庁のレポートにもあるように「人生100年時代における資産運用の重要性」が注目されています。
今ないサービスが数年後、事業の柱になっているかもしれないですし、自分が今までやってきたことと違う仕事をしている可能性もあります。
そういった変化にポジティブに適応し、成長につなげられる人が、活躍したり抜擢されてきたように思います。

ー ご自身は環境の変化をどう受け入れてきましたか?

変化の背景に想像力を働かせ、ポジティブに受けとめるよう心がけました。
CSから人事総務部に異動した時、成長が高止まりしていたという実態がありました。特にマネージャーなど責任あるポジションにいる時はなおさら、自分ではキャリアチェンジの決断ができない時もあります。
そんな自分を気にかけて、当時の社長が強制的に横を見せてくれたのが、人事総務部への異動でした。

コーポレート部門で働くようになって気づいたのですが、環境の変化は、市場や環境に合わせ会社が前進しているからこそ起こるポジティブな変化なんですね。「今までやってきた業務とは別の部署に異動」と聞くと、誰しも身構えてしまいがちですが、そうなった背景や意図というのがあるわけです。

変化をチャンスととらえ、ポジティブに受け止めるよう心がけていました。

飯塚さん4

FXが、日常に当たり前のように溶け込む世界観を目指したい

ー 今後、外貨ex byGMOで成し遂げたいことは?

外貨ex byGMOは会社ですので、利益を上げることがベースとしてあります。それを前提とした上で「金融にインテロバングをつけてゆく」という経営理念に沿ったサービスや事業を創造できる会社を目指したいと考えています。

松本さん(社長の松本)と会話すると「蛇口をひねったら水が出てくるのと同じくらい、FXを通じた投資を日常に浸透させていきたい」という構想がよく話題にあがります。

それは例えば「PayPayと連動したポイントキャンペーン」であったり、スマートフォンで取引しやすいアプリのインターフェイスであったりします。外貨ex byGMOで取引する機会が増えるほどにPayPayが貯まり、ちょっとしたお買い物に活用できたりする便利さ。
スマートフォンで見たニュースをきっかけに、その場でアプリを立ち上げてFXに投資できるような気軽さ。
「FXと聞くと専門的でハードルが高い」というイメージから、より生活に近い存在にしていきたいと思っています。

特にWith コロナの時代において、労働による対価以外の収入源に注目が集まっています。FXをはじめ金融商品への投資が、これまで以上にライフプランや生活に浸透していく時代になりました。
外貨ex byGMOでは「誰もが投資に主体的に参加している世の中」を加速させたいと考えています。

先にあげたように、会社は業績を伸ばすことが大前提です。
しかしそれだけだとお客さまも、組織も社員もついてきません。
「金融にインテロバングをつけてゆく」という経営理念に共感できる人が集まった強いコーポレート部門にしていくのが自分の役割だと思っています。

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外貨ex byGMOでは共に働く仲間を募集しています。
ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。



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