外貨ex byGMO 公式note
転職して実感した、インフラエンジニアが腰を据えてキャリアアップできる環境とは
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転職して実感した、インフラエンジニアが腰を据えてキャリアアップできる環境とは

外貨ex byGMO 公式note

サービスインフラ全般に携わる里吉 伸仁さんが、外貨ex byGMOでインフラエンジニアとして働く魅力を語ります。

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里吉 伸仁:大学卒業後ベンチャー企業に入社、インフラ構築~運用の経験を積んだのち外資系総合エンタメ企業、スマホゲーム企業へ転職。2020年7月に外貨ex byGMO(当時YJFX!※)に入社し、現在はサービスインフラ全般を担当。

※当社は2021年9月27日に社名を変更しました。そのため文中の社名は現在の社名に修正しております。(2021年9月27日)

金融システムを守るエンジニアを目指して転職

ー 外貨ex byGMOではどんなお仕事をしていますか?

インフラエンジニアとして外貨ex byGMOが提供するサービスにおける企画~運用改善まで横断的に携わっています。

業務の範囲は幅広く、プロジェクト管理、新機能のアーキテクトや詳細設計、外部ベンダーの調整やコスト管理など。最近は外貨ex byGMOのシステム基盤を刷新する大規模なプロジェクトが動いているので、既存システムの移設等にも関わっています。

ー どんな経緯で入社したのですか?

以前はオンラインゲームの開発・運営企業や外資系総合エンタメ企業で、インフラエンジニアをしていました。今後のキャリアを見据えて転職活動をしていた際、外貨ex byGMOのインフラエンジニア募集に興味を持ち、面接を受けました。

面接で執行役員の立花さんから、現在推進している次世代システムの構想を聞いて「インフラエンジニアとしてチャレンジしがいがありそうだ!」と思ったのをよく覚えています。

ー インフラエンジニアとしてどんな魅力を感じましたか?

為替取引に関しては、HFT(High-Frequency Trading)と呼ばれる高速/高頻度取引の実現がシステム要件として求められています。さらに、2016年に英国のBrexitが決定した国民投票や、2020年のアメリカ大統領選挙の結果など、世界情勢の節目で為替が大きく変動する際は、膨大なトラフィックをさばくことが求められます。その一方、金融サービスの性質上、個人情報は厳重に管理することが法令として定められていたりもします。

そういった厳しいビジネス要件の中、データセンターの移設から、プライベートクラウドの構築とコンテナ環境の整備まで、様々な技術基盤を経験できることに魅力を感じました。

また、インフラエンジニアとしてキャリアを積む中で、社会的影響度が高いミッションクリティカルなシステムに関わってみたいと、以前から考えていました。

金融システムは、安定運用のためにレガシーな技術を選定しがちな傾向にありますが、外貨ex byGMOのシステムは、パブリッククラウドなどへの移行、マイクロサービスアーキテクチャの導入など、システムの持続可能性を重視している点に好感が持てました。

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入社後すぐに裁量権の大きさとやりがいを実感

ー 同様のシステム要件を必要とする事業会社や金融システムもある中で、外貨ex byGMOを転職先に選んだ決め手は何ですか?

経営陣が、システムやインフラ基盤の重要性に注目していると感じられたことは大きかったです。

面接では、システム刷新プロジェクトを通じてプライベートクラウドを導入することでビジネス的にどんなインパクトを狙っているのか、その背景や課題感を交えて細かく話してくれました。
その上で、私に求めている役割を明確に伝えてくれたので、外貨ex byGMOで働くイメージがはっきり見えました。

また「裁量が大きく、何でも任せる」という会社のカルチャーも自分に合っていると感じました。内定受領後「細かい指示はしないと思います。インフラ基盤全般をお任せしますので課題を発見して、提案をしてくださいね」とはっきり言われました(笑)

私は自分で考えて、課題を見つけたら手を動かして解決するのが好きなので、企業カルチャーが自分の性格とすごくマッチしていると思いました。
この「裁量権の大きさ」は入社してすぐに実感することになりました。

ー どのように実感しましたか?

私はこれまで、現場でインフラエンジニアとして前線で手を動かしてきました。アプリチームと要件検討、サービスのリリースに向けてサーバーを構築し、リリース後は安定運用に持っていく。必要があればコードも書きますし、障害が発生すればガッツリ対応という感じです。

入社前から「プロジェクトを広く任せる」とは言われていたので心構えはしていたつもりですが、入社した直後に「外貨ex」や「オプトレ!」など当社のサービスインフラ全般や既存システム移設の計画を任されて驚きました。

大規模なプロジェクトマネジメント経験があるわけでもないのに、私の経験とキャリアを信頼し「プロジェクトマネジメントにチャレンジしてみたい」という私の思いに対して、当たり前のように任せてくれる企業カルチャーにやりがいを感じましたね。

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インフラエンジニアにとって良い環境で仕事ができる

ー 既存システムのインフラを担当してみてどう感じましたか?

外貨ex byGMOの基盤システムで使われているミドルウェアやソフトウェアは、金融システムとしての安定を重視した、信頼のおけるプロダクトを採用しています。システム要件に合わせてベンダーとOSSをバランス良く選定し、高可用性と高信頼性を担保した設計が特徴です。

同時にシステム刷新プロジェクトで開発中のインフラ新基盤では、プライベートクラウドを構築しポータビリティとスケーラビリティを目指しています。また機能と役割に応じてプライベートクラウド、パブリッククラウド、オンプレミスと運用を分散し、ビジネス要件を満たせる設計にしています。

プロジェクトは「要件定義/システム設計/レビュー/実装/テスト/効果検証」という流れが一般的で、スケジュールと安定リリースが重視されています。落ち着いてインフラの仕事をしたい人にとって良い環境だと思います。

ー 外貨ex byGMOではどんなエンジニアが活躍していますか?

まず、スキルセットやバックグラウンドが多種多様です。

私はプロジェクト管理、企画や調整がメインですが、コードをガリガリ書いているエンジニアもいます。プログラミング経験が十分ありつつも、外貨ex byGMOではプロマネに徹している若手もいます。

面接の時に印象的だったのが「自分が目指すキャリアを会社に明示してほしい。やりたいことにあわせて道を用意するから」という言葉です。

仮に「現場でまたゴリゴリとコードを書きたい」と思ったら、率直に上司に相談すれば、その役割とミッションを示してくれるのが外貨ex byGMOの良いところです。

外貨ex byGMOはボトムアップの会社なので、キャリア的な相談も自分で声をあげれば、経営陣や人事がキャッチアップしてくれる企業カルチャーです。そのため、キャリア的な行き詰まり感や停滞感を感じさせない組織づくりに安心感が持てます。

ー 今後、どんなエンジニアと一緒に働きたいですか?

外貨ex byGMOは現場からのボトムアップの声を大切にしている会社です。

エンジニアリングをしながら、自分の中で課題や改善点を発見し、積極的に提案する人に向いていると思います。

サービスが求める技術要件や顕在する課題に対して、自分ひとりで抱え込む必要はなく、周りに相談したり、チームで技術的にカバーしながら進めていくスタイルです。自分の意見や提案を積極的に発信できる人も活躍できると思います。

「課題の発見や提案」と聞くと大げさに聞こえるかもしれませんが、仕事をしていると何かしら「こうしたほうが良いんだけどなぁ」という気づきってありますよね。

たとえば、さりげなくみんなが使える便利なツールを作ったり、システムでも業務フローでもボトルネックになっているところを発見し解決してみる、注目のOSSに関する勉強会に参加した知見をチームに共有してみるなど、そういったボトムアップな環境が好きな人は、外貨ex byGMOできっと活躍できると思うので、大歓迎です。

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外貨ex byGMOでは共に働く仲間を募集しています。ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。




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