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グループ横断大型キャンペーン成功の秘訣は❝挑戦を後押しする企業文化❞

外貨ex byGMO 公式note

外貨ex byGMOのグループ横断大型キャンペーンを担当した中村 容和さんと飯島 麻衣子さんが、キャンペーンの裏側について語ります。

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前職の経験を活かしたマーケティング経験ゼロからのチャレンジ

ー お二人が外貨ex byGMOに入社した経緯を教えてください。

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飯島 麻衣子:大学卒業後リログループ(株)に入社、BtoBtoCの営業職で経験をつんだのち、2006年10月に外貨ex byGMO(当時YJFX!※)に入社。カスタマーサービス部へ配属後、現在マーケティング部にてリテンションを担当。

※当社は2021年9月27日に社名を変更しました。そのため以下文中の社名は現在の社名に修正しております。(2021年9月27日)

飯島:前職はBtoBのマーケティングに関わる仕事でしたが、サービスがお客さまに対してどのように届いているかに興味を持ち、外貨ex byGMOに転職しました。
入社時はカスタマーサービス部門に所属。コールセンターでのお客さまとの対話や、投資家向けセミナー運営に関わるなかで、お客さまと近い距離で働くことにやりがいを感じたのを覚えています。

次第に「もっと喜ばれるサービスを提供するにはどうしたら良いだろう?」と考えるようになり、マーケティング部門に異動しました。現在は、既存顧客のリテンションマーケティング担当で、「PayPay」と連携したキャンペーンなどの企画を推進しています。

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中村 容和:大学卒業後にシステム開発会社に入社。3年目からはフリーエンジニアとして活動。外貨ex byGMO(当時YJFX!)にはフリーエンジニア時代に業務委託エンジニアとして度々お世話になっており、2017年4月に正社員として入社。現在はマーケティング部にてマネージャーとリテンションチームリーダーを担当。

中村:私は金融系のシステムエンジニアとして、フリーランスで長年活動してきました。金融商品のなかでも特にFXに魅力を感じており、外貨ex byGMOの開発にも業務委託として関わっていました。

今後のキャリアを考える過程で「金融サービスを企画する側になりたい」という気持ちが強くなり、事業会社で働くことを視野に入れた際に惹かれたのが、以前から業務委託として関わっていた外貨ex byGMOです。フリーランスとして多くの企業を見てきた自分が、外貨ex byGMOの経営理念や企業カルチャーには共感するものがあり、働きやすい制度や環境でもあったため、キャリアチェンジ後も成長が描けると感じました。

改めて2017年に正社員として外貨ex byGMOに入社。現在はマーケティング部門で、飯島さんと同じく既存顧客のリテンションマーケティングを担当しています。技術を理解しながら企画立案ができることを強みにして、事業に貢献したいと思っています。

グループ横断の大型キャンペーンで得たお客さまの声と達成感

「YJFX!で取引するたび毎月最大80万円のPayPayか現金をあげちゃう!キャンペーン」について教えてください。

中村:まず大きな流れとして、Zホールディングス「PayPay」に注力していくなかで、当社でも、それまでキャンペーンで連携していた他社のポイントサービスから「PayPay」に切り替えることになりました。

私は外貨ex byGMO側のプロジェクト責任者で、飯島さんにもチームメンバーとして参画してもらいました。

飯島:プロジェクトのスタートは2019年夏。私たちはZホールディングスのなかでも、かなり早い段階から切り替えに動きました。切り替えの際には、既存のポイント連携を活用しているお客さまの利便性を損なわないよう設計することを心がけました。

中村:取引ごとにポイント還元されるサービスは人気があるだけに、既存のスキームを変えることへの影響については、いろんな議論をしましたね。

飯島:全国260万カ所で使える「PayPay」が還元されることで外貨ex byGMOの取引が生活の利便性につながります。そのメリットをお客さまに伝えるには、どうしたら良いかの議論は繰り返ししました。

チームでは「PayPay株式会社の責任者になったつもりで魅力を伝えよう」というコンセプトのもと、ランディングページの作り込みや、キャンペーンの打ち出し方を設計することに。

ー キャンペーン設計で注力したポイントは何ですか?

中村「PayPayボーナスライト」という特典付与から60日間の有効期限つきのポイント還元か、現金キャッシュバックかを選択できるようになっています。「PayPayボーナスライト」の場合は有効期限がある代わりに、ポイントが割増になるので「これまでよりもお得感」を感じてもらえたらと考えています。

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飯島取引をする度に「PayPay」が還元されることで、よりお客さまの生活を豊かにできる。これは、外貨ex byGMOが目指している経営理念や、社長の松本さんが提唱している「お客さまや全ての人々に『豊かさ』をというメッセージにも沿っていると思います。

ー キャンペーンに対するお客さまの反響はどうでしたか?

飯島:通貨ペアや市況など複合的な要因はあると思いますが、キャンペーン後にユニークユーザー数と出来高が増加しました。また「PayPayボーナスライト」の受け取りは「Yahoo! Japan ID」との連携が必要なので、その連携数も飛躍的に増えました。

中村:ポイントの還元率が増えたのと「PayPay」の利便性を感じてもらえたこともあり、ソーシャル上でもポジティブな声が見られました。「家族に食事をごちそうしました」といったコメントを見た時は嬉しかったですね。

飯島こういうお客さまの声や反応を知りたくて外貨ex byGMOに転職したので、本当に嬉しかったです。この半年間、チームで切磋琢磨しながらタイトなスケジュールでやってきたので、手応えを実感できた瞬間でした。

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挑戦する人を支援する外貨ex byGMOのカルチャー

ー プロジェクトを推進するなかで、どんな企業カルチャーを感じましたか?

飯島:グループ内の子会社や他部署と連携してプロジェクトを推進するなかで、システム連携から規約の整備まで、多岐にわたる調整や協力を得るために、コミュニケーション力と推進力が求められました。

「自分がこうしたい!」という強い想いを持っていれば、部署や会社を横断しても、皆さん親身に相談に乗って快く協力してくれたのが印象的でしたね。

中村:私はフリーランスとして何十社という企業を見てきましたが、こういった横軸横断のプロジェクトは、ともすると関わる部署にとってメリットが感じられなかったり、協力する手間が目立って敬遠されてしまうケースが多々あります。

しかし、外貨ex byGMOを始めとしてグループの社員は、お互いの立場や職種をリスペクトして協力しあう風土があります。何か相談する際も、嫌な顔ひとつせず、こちらの話を聞いて、実現できる方法を一緒に考えてくれるので「いい人が多いな」といつも思います。

飯島会社として制度や仕組みが、社員のことを考えてしっかり作られているのも感じます。

例えば、年間の目標設定の立て方や、面談やフィードバックの仕方。アウトプットに対する評価も、上司や周囲がきちんと見てくれるので、仕事をしていて安心します。

ー どんな人が活躍できそうですか?

中村:私達の所属するリテンションマーケティングチームでは、自社のサービスに興味があり、お客さまに訴求したいことや、活性化させたいという人を募集しています。

経営理念である金融にインテロバングをつけてゆく」というビジョンに共感し、金融やFXで人々の生活を豊かにしたい、新しい付加価値を作ってみたいという人と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

外貨ex byGMOは「自分はこういうチャレンジをしてみたい!」と手を挙げる人の声に、必ず耳を傾けてくれる会社です。私もマーケティング経験がゼロの状態から始めましたが「お客さまのために、こういう施策をやってみたい」という提案に対して、多くの人が協力して、チームで取り組んでくれました。

金融やマーケティングの専門知識は後からキャッチアップできるので、飯島さんのように推進力や調整力、そして「お客さまのためにこれをやりたい」という想いのある人が、リテンションマーケティングのチームで活躍できると思います。

飯島:私はカスタマーサービス部門からマーケティング部門に異動していますが、同じようなキャリアの人も多いです。自社のサービスに愛着や興味があって、顧客を第一に考えるのが好きな人は向いているかもしれません。

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外貨ex byGMOでは、共に働く仲間を募集しています。ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。









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