外貨ex byGMO 公式note
金融業界未経験から始めた“サービスをグロースさせるディレクター”
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金融業界未経験から始めた“サービスをグロースさせるディレクター”

外貨ex byGMO 公式note

外貨ex byGMO株式会社・デザイン推進部の山口 研二さんが、金融業界未経験からの転職と、お客さま視点を大切にサービスをグロースさせる思考について語ります。

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研二さん2

山口 研二:大学卒業後、新卒で食品メーカーに入社し営業職に従事。
転職したレコード会社、ゲーム会社ではWebディレクターにキャリアチェンジ。2020年3月に外貨ex byGMO(当時YJFX!※)に入社し、現在は新規顧客獲得チームでWebディレクターを担当。

※当社は2021年9月27日に社名を変更しました。そのため以下文中の社名は現在の社名に修正しております。(2021年9月27日)

金融業界未経験から始めた
“サービスをグロースさせるディレクター”

ー 外貨ex byGMOに入社した経緯を教えてください。

今まで食品メーカーの営業、レコード会社の自社ECサイト運営、ゲーム会社のWebディレクターを経験しました。
レコード会社では、サイト制作やプロモーションプラン策定、売上管理や予算管理などを担当。ゲーム会社は2社在籍しましたが、PCオンラインゲームやスマホゲームの公式サイト運営や、ゲームの運用も一部担当していました。

ゲーム会社を渡り歩く中、徐々に制作ディレクションに特化する比率が増えてはきたのですが、レコード会社の時のようにディレクターとして1つのサービスをグロースさせる仕事をまたしてみたくて、転職活動を始めました。

外貨ex byGMOを知ったのは転職サイトです。
外貨ex byGMOのサービスを横断してクリエイティブに関わる「デザイン推進部」の立ち上げメンバー募集に、ディレクターとしてのこれまでの経験が活かせると思い興味を持ちました。

面接時、一方的に質問されるだけではなく、私が外貨ex byGMOでやりたいことや今後のキャリアビジョン、前職での強みや今後伸ばしたいことなどを、時間をかけてヒアリングしてくれたのが印象的でした。

音楽やゲームなどエンタメ系の業界から、金融業界という異なる業界へのチャレンジで不安なところもありましたが「外貨ex byGMOで働いてみたい」と思えたので、入社を決めました。

ー デザイン推進部とはどんな仕事をする部署ですか?

クリエイティブで事業やサービスにコミットする部署です。
例えば、マーケティング部門が企画する「新規口座開設キャンペーン」施策に対して、LP制作やデザイン改善をするなどクリエイティブ面での貢献を目的としています。

現在のチームはディレクター、 デザイナーなど10人ほど。マーケティング部門やアプリ開発部門など、様々な部署と横断的に連携しています。
私は新規獲得チームでLPOを担当しており、LPの構成や内容の改善、ABテストや広告バナーのクリエイティブ検証等によるCVR向上を通して、新規口座開設数の目標達成に向けて取り組んでいます。

研二さん3

入社直後でも「信じて任せる」カルチャー

ー 入社時点でフルリモート環境だったようですが、どのように仕事に馴染んでいきましたか?

私が入社したのは2020年3月頃。ちょうど緊急事態宣言実施期間あたりで、社内ではフルリモート勤務が定着していました。
外貨ex byGMOでは当時、新興国の通貨ペア取引を訴求するキャンペーンを打ち出す予定で、私はそれを推進するリテンションマーケティングチームにアサインされました。

転職直後で周囲の顔と名前も一致しない中、フルリモート環境でのディレクション業務でしたので、どのように仕事を進めたら良いか正直不安でした。しかしチームに入ってみると、オンボーディングや1on1などオンラインを前提としたサポートが手厚く、入社直後の私の不安をくみとって周囲がサポートしてくれたのが印象的でした。

キャンペーンのLP企画から詳細設計まで、全て任せてくれたのも嬉しかったです。ディレクター経験があるとはいえ、入社直後の私に企画を任せてくれる事に、お互いを信頼するカルチャーや風通しの良い企業カルチャーを感じました。

実は、リテンションマーケティングチームのマネージャーは、面接でお会いした方でした。面接時に話してくれた社風や仕事の進め方を、本人と一緒に働くことで実感できたのは、とても納得感がありましたね。

面接で「入社したらこんなことをやってみたい」と話した私に対し、入社直後でも信じて企画を任せてくれたことが、一人のディレクターとして信頼されているようで本当に嬉しかったです。

ー 裁量権がある社風の中、前職までの経験はどのような形で活かされましたか?

例えば食品メーカーの営業時代「店舗の限られた陳列スペースで自社の商品を置いてもらうには、何を店舗に訴求したら良いのか」を工夫して提案していました。
レコード会社のECサイト運営でも、売上目標やECサイトのKPIなど数字にコミットしながら「音楽ファンに何を訴求したらサイトで購入してもらえるか」を工夫していました。

「お客さまが本当に欲しいもの」を見極め、定量的な目標に落とし込んだ提案を習慣化していたので、その経験が外貨ex byGMOでも役に立ちました。「お客さまの立場に立ってニーズを想像する」という視点は、どんな仕事でもベースになる考え方だと改めて実感しています。

「食品、音楽、ゲーム、そして金融業界に転職」と聞くと、慣れるのが大変そうなイメージですが、自分はすんなりと馴染めた気がします。
今までの会社は自分が好きな商品を扱っていたので、当然のようにお客さま目線に立つことができて楽でしたが、金融は未経験でしたので入社後に本格的に資産運用を始めました。それによって投資家目線に立った情報の見方やポイントなどが身についたと思っていて、その点も大きかったですね。

研二さん4

“お客さまのために”を考え続けるディレクター

ー 外貨ex byGMOにはどんな人が多いと感じますか?

入社して驚いたのは、多様なスキルを持った人達が、職種の枠にこだわることなく、フットワーク軽く事業貢献にコミットしている姿です。

例えば、前職はエンジニアで入社後マーケターにジョブチェンジした方や、元ディレクターで現在マーケティング部門のデータ分析をしている方など。強みを活かした新しい領域でのチャレンジで、大きな成果につなげている人が多く、一緒に働いていて刺激になります。

それから、成果に対するコミットメント意識の強い人が多いです。目標達成のために様々な角度で仮説を立て、それを推進することでPDCAを回しているようです。コスト意識も強く、その仮説がどんな費用対効果につながるかを常に議論しています。

特に活躍したり抜擢されたりしている人は、自分の守備範囲以外だからこそ、目を輝かせて周囲に協力する姿勢が印象的です。
マーケティングやエンジニアなど、自分の担当以外の領域であっても、サービスのために良いと思えば「ここはこうしてみませんか!」と提案しているのを見かけます。職種に垣根がない感じですね。

私もみんなを見習って、ディレクションにとらわれずにアイデア出しや提案をしています。良い意味で、どのチームにいるのか忘れるくらいです(笑)。

ー 今後、ディレクターの採用も増えていくかと思いますが、どんな人と一緒に働きたいですか?

外貨ex byGMOは、金融業界未経験でも募集しているからこそ「お客さまの立場に立って考えられる人」が求められていると感じます。
金融商品を扱う会社なので、キャンペーンの打ち出しや取引促進施策のあり方には、いつもチーム内で議論を重ねて設計しています。

会社の利益ばかりに目が向いていると、お客さまの誤解を招いたり、結果的に損をさせてしまうこともあり得ます。
例えばマーケティングの一環で、一定期間取引していないお客さまに毎日催促のメールを送ったとします。なかには直前の取引で予想外の損失を出してしまったお客さまもいる可能性があります。催促メールが届くことで嫌な気持ちになったら、取引する気にはなりませんよね。

だからこそ「お客さまのために何が良いのか」を考えられる人が向いていると思います。

ディレクターという点では、チャレンジを応援してもらえるカルチャーや組織体制が魅力的だと思います。私がこれまで在籍した会社は、Webを母体にする会社ではありませんでした。メインの事業が既にあるなかで、副次的にWebも手掛けていたこともあり、リソースやコストの関係で壁にぶつかったり、思い切ったチャレンジが難しい環境にありました。

当社は、ヤフーグループというWebを母体にする会社(取材時点)ならではの大きなチャレンジができる環境にあります。「自分のアイデアやチャレンジを会社のサービスで実現してみたい」というディレクターは、安心して取り組めると思います。

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外貨ex byGMOでは共に働く仲間を募集しています。ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。





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